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松原 吉彦

e世論協会 設立理事 運営統括

全ては次世代のために

それがe世論協会の存在意義であり、精神的な立脚点です。

そのために僕は設立からここに関わり、日々、おじいちゃんの代表理事らと論争し、サービスの全体設計、個々の最適、情報収集、編集、若い世代の巻き込むなど、色んな意味で、繫ぎのポジションをしています。
仕事で媒体制作やプロモーションをしているので、撮影やメルマガの配信なども含め、所謂「中の人」として活動してます。

ネットを中心に、欧米の最先端事例や技術の使い方などに、一通り精通してます。先行するアメリカは「ITとNPOで回る社会」、まさにドラッカーの言うネクストソサエティに変貌しています。今はそこ(あるべき未来)から逆算して日本を見ている感覚です。

日本では人口や富の大半を上の世代、所謂高齢者が占めています。そこを巻き込まないと社会課題が解決しません。ですから82歳の河野さんが同じ世代をネットで括るという取り組みは野心的だし、社会的な意義があります。そんな82歳見た事ないし、僕らと組んだ時点で、世代を超えたシナジーが出ますよね。

何と言っても、僕らはシルバー民主主義(高齢者の利益で動く政治)を乗り越えないといけません。「全ては次世代のために」なのです。目先の利益のために負債を未来に送らず、これからの若者が応援される社会にしたい。

そのために、全ての高齢者に情報を届ける。ITを使ってリアルタイムに分かりやすく。常に中立な立場で。次世代にために何をすることが望ましいのか。そこに賛否があれば整理して伝える。新しい「今」の息吹を伝える。ライバルはもちろん池上彰さんです(そのうち仲間に入れたい^^)。

若い世代もネットを活用して奮闘していますが、社会の中枢に食い込めないため、成果を出し切れていない部分があります。
僕は中間世代として、その上下の壁に穴を開ける役目。ただ如何せんリソースがないので、運営や情報拡散に協力して頂ける方は、いつでも絶賛募集中ですm(_ _)m

メッセージはこちらから!まずはお茶でもしましょう(^^)/


参加団体:Code for Japan COO(最高執行責任者)


皆さんに知って頂きたい、若手や世界の潮流があります/
Code for Americachange.org、OneVoice Campaign、デモクラシー2.0、オープンガバメントなど