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よくある質問

電子投票について

電子投票とはなんですか?
日本ではあまり聞いたことがありませんが?
e世論協会の電子投票は他とどう違うの?
投票の種類は1種類ですか?

使用・投票について

ネットに繋がっていないとできないの?
いきなり質問されても正しく答えられるとは限らないのでは?
記事や質問が偏ったり、誘導に繋がったりしませんか?
テーマは自分で勝手に作れるの?
ネットで集めた意見が、どの程度信用できるのでしょうか?
同じ人が複数投票しませんか?

e世論協会の活動について

協会側が不正な投票操作をしたりしませんか?
意見を集めてどうするのですか?
政治家に向けた政治活動をする団体ですか?

e世論協会の理念について

結局、何がしたいんですか?

団体資金について

運営資金はどこから得ていますか?スポンサーに左右されませんか?
余ったお金の使途は?
背後に特定の団体がいるのでは?
70代〜80代の人には難しいインターネットのサービス開発は誰がやっているのですか?
寄付や募金は集めるの?
1,000円以外にかかる費用はありますか?
無料と有料の違いは?

個人情報について

個人情報が心配です。
クレジットカードの情報が漏れないか不安です。
自分が投票したことを他人に知られたくありません。

電子投票について

電子投票とはなんですか?

電子投票とは、ネットを使って自分の意見を投票することです。距離や時間に関係なく誰でも参加することができ、結果も自動で集計されるので、非常に使い勝手の良い仕組みです。世界では、行政サービスも含めて、多様な使われ方がされています。最近では、ネットで署名を集めることも一般的になってきました。

日本ではあまり聞いたことがありませんが?

日本ではいくつかの問題から、行政でも民間でも、電子投票の普及が大きく遅れました。しかし、東日本大震災を機に、日本でもネットを使った社会的な取り組みが進み、ネットでの署名や投票についての社会的な環境も整ってきました。e世論協会はこのような時代に応え、電子投票による社会改善に取り組みます。

e世論協会の電子投票は他とどう違うの?

これまで、署名を集めたり、アンケートを集計するには、大きな手間が必要でした。それを解決するのが、e世論協会の電子投票システムです。e世論協会の電子投票は、実名制の採用により、投票結果への信頼性を確保しています。さらに協会の活動に意義を認めて、運営費をカンパくださる協賛会員を軸に、社会問題に対してスピーディに、かつ中身が濃く強い、民意を示すことができます。

投票の種類は1種類ですか?

当協会が実施する「投票」には3つの種類があります。
1、投票タイプ
 世直しに繋がる提言に対し、賛成・反対・中立などを投票するものです。中立の立場で一つのテーマを深く探求し、広く世論を作ることを目指します。投票に参加できるのは会員のみです。

2、アンケートタイプ
 単に賛成・反対ということではなく、複数の質問に答えていくものです。例えば、国政選挙の結果や首相所信表明演説に対し、意見や評価をお聞きします。原則として会員のみ参加できますが、専門家や一般の方に、広く協力を依頼する場合もあります。

 

3、署名タイプ

 社会的な取り組みに対し、賛意を示すものです。投票との違いは、選択肢が賛意のみということと、具体的に活動している外部の団体や個人に対する応援だということです。

使用・投票について

ネットに繋がっていないとできないの?

基本的には、ネットへの接続が必要になりますが、FAXなどでも参加できるような取り組みを計画しています。これからの時代、健康や安全、快適な人生を送るためには、ネットへの接続やITの利用が、たいへん重要になってきます。
世界的にも、ネットに繋がる若い世代と、ネットに疎遠な上の世代の間で、大きな情報格差が発生し、社会的な分断や相互不信に繋がっています。当協会では、高齢の方を対象にしたiPadなどの導入支援を進め、サポート窓口の開設を準備するなど、この問題に取り組んでいきます。

いきなり質問されても正しく答えられるとは限らないのでは?

その通りです。一般的な世論調査の問題はそこにあります。予備知識のない相手に、誘導的な情報と質問を投げかけることで、恣意的に偏った結果を導くことができるのです。e世論協会では、「正しい世論は正しい情報から」と考えます。現在における状況課題と、その解決策について、客観的に説明する記事を専門家が執筆します。それを読んで理解を深めてから投票を行うことで、一人ひとりが投じる一票に重みが出ると考えます。

記事や質問が偏ったり、誘導に繋がったりしませんか?

そうならないように、記事や設問の作成者とは別に、運営委員会を設け、審査を行います。運営委員会は理事から構成され、記事や質問に偏りがないかをチェックします。メンバーは投票権を放棄し、結果の分析にも関与しません。
記事と設問の作成と分析と審査を完全に分離することで、限りなく偏向のない投票環境を作ります。

テーマは自分で勝手に作れるの?

社会を良くするという理念に背かず、サービスの質を一定に保つために、テーマは上記の仕組みに基づき、協会側が用意します。作成の際は、設問研究会が在野の知見を集めて具体化します。テーマに対するリクエストは常時受け付けておりますので、是非、お寄せください。

ネットで集めた意見が、どの程度信用できるのでしょうか?

ネットに限らず、マスコミが行う世論調査でも、誰が答えているのかは闇の中でした。そこでe世論協会では、実名による登録制度を採用しています。これにより無責任な投票を避け、常に、どんな人がどんな意見を発しているのか、統計的な処理を踏まえて、明らかにすることができるのです。(勝手に個人情報が漏れることはありません)

同じ人が複数投票しませんか?

一人一票を確実にするために、実名での登録を必須とし、入会の際は、本サイトのシステムやクレジットカードでの認証により、本人確認を行います。

e世論協会の活動について

協会側が不正な投票操作をしたりしませんか?

もちろん、そのようなことは致しません。加えて、客観的な公正さを保証するため、監査役(弁護士)を置いています。また、結果の集計や分析は、個人情報を切り離した上で、
同じく外部の専門企業に依頼を外注しています。これらにより、不正な操作が入り込む余地をなくしています。

意見を集めてどうするのですか?

私たちは、社会を変え、未来を創るのは、一人ひとりの声だと思っています。当協会はその声を集めて政治や行政に届け、外から変えることを目指します。単にサイトに結果を掲載して終わるのではありません。そこが、他の署名サイトと一線を画すポイントです。

政治家に向けた政治活動をする団体ですか?

当協会は政治団体ではありません。世の中をより良く変えるため、政治家や政党とのパイプを築きますが、それは手段の一つに過ぎません。働きかける相手は、マスコミ、役所、企業など、問題解決に繋がる機関すべてです。それより、正しく情報を共有し、正しく民意を高め、その賛意を集めることで、大きな力を結集することを目指します。

e世論協会の理念について

結局、何がしたいんですか?

私たち大人の役目は、未来ある若者に、より良い社会を残すことです。しかし今の日本は至る所で硬直化が進み、本質的な解決を避け、未来に負債を先送りしています。さらに、自らが所属する団体の利益を優先する余り、日本全体の利益を損ねています。そんな中、個人の小さな声でも、10万、100万と集まれば、社会を変える力になります。そうした声を集め、次代を担う若者が希望を持てる、豊かで健全な日本を取り戻すことが、当協会の目的です。キーワードは「もう一度、日本を創ろう」。そのために、一人でも多くの参加者が必要なのです。

団体資金について

運営資金はどこから得ていますか?スポンサーに左右されませんか?

企業から広告を得ると、マスコミのように言論が左右されます。特定の補助金を頼りにしても、役所の顔を伺うことになってしまいます。ですから、今のところ運営費用は協賛してくださる方のカンパが頼りです。志の高い方に月額1,000円、年一括払いで1万円の協賛をお願いし、この社会的事業を支えて頂きたいと思っています。

余ったお金の使途は?

頂いた会費や寄付は、すべて「e世論基金」にプールされます。そこから当協会の運営費を除いた余剰金は、人材や事業の育成・支援、政策研究など、未来への投資に充てられます。未来への投資とは、「上の世代から若い世代へのプレゼント」です。巷では、若い世代が上の世代に搾取されていると思われています。逃げ切り世代と揶揄され、老害だと糾弾されています。e世論基金は、日本を憂う志ある上の世代から篤志を募り、新しい日本を創るために、未来に向けて投資を行います。ですから、若い人の参加も心よりお待ちしています。

背後に特定の団体がいるんでは?

e世論協会は、徹底的に不偏不党を貫きます。既得権益の代弁者にはなりません。背後にあるのは、あくまで会員の方々の志だけです。

70代〜80代の人には難しいインターネットのサービス開発は誰がやっているのですか?

中心メンバーや協賛者は高齢層が多いですが、実際に開発を担当しているのは、30代〜40代の現役社会人です。また、手伝ってもらえる10代〜20代の若者も募集中です。e世論協会は世代間の壁を取払い、恊働して日本を創り直すことを目指しています。年寄りが「最近の若い者は」と嘆き、若者が「搾取されている」と対立するのではなく、互いの強みを活かし、同じ目的に向かって行動する団体です。

利用に関してお金はかかるの?

特定の団体や勢力からの影響を排し、不偏不党で活動するため、会員の方からは月額1,000円、年一括払い1万円の会費を頂き、余剰金は未来への投資として社会に還元します。そのために基金を設けて監査を入れ、透明性を確保します。会費は、明日の日本への橋渡しです。

1,000円以外にかかる費用はありますか?

必要な費用は一切ありませんが、別途、寄付を頂ける方を募集しています。金額は、一口1,000円です。寄付を頂いた方は、匿名希望の方を除き、「賛助会員」としてサイトでお名前を掲載させて頂きます。その際、希望により、所属する会社やメッセージも掲載可能です。

無料と有料の違いは?

会費を頂いた会員の方のみ、投票ができます。一般の方も、投票前の解説頁の一部や過去の結果を見ることはできますが、最後の投票はできない仕組みです。

また会員には、下記の特典があります。

・無料では公開されない、詳細な解説情報やレポートが閲覧できます。

・ネットやITに関する全般的なサポートが受けられます。

・当協会主催のイベントや講演に優待参加できます。

・希望者には当協会の会報を郵送します(将来予定)。

個人情報について

個人情報が心配です。

投票された内容をe世論協会側が勝手に公開することはありません。投票された内容は、純粋なる数学的な処理を経て、数値として公表されます。コメントについても、年代と性別のみを付記して公開されます。これらにより、個人情報が漏れることは一切ありません。但し、公益性の高い提案に自分が賛同していることを表明したい方もいらっしゃいます。たとえば、facebookと連携して自分の顔と名前を表示させる機能を付けるなどの、サービスの拡張も検討しています。その場合でも、表明するしないはご自身で選べますので、ご安心ください。

クレジットカードの情報が漏れないか不安です。

カード情報の通信は、非常に高いレベルの暗号で保護されています。どれくらい高いかと言うと、宇宙の年齢をかけても解けないくらいです。また、決済に当たっては、直接外部の決済サービスに繋ぎます。協会が顧客情報に触れることは一切ありませんので、ご安心ください。

自分が投票したことを他人に知られたくありません。

投票によって、個人が特定されることはありません。コメントを行う場合は同意の上、お名前を公開しております。
また、投票内容を協会側が勝手に公開することも一切ありません。
署名の場合は名前を記載の上で、提出先に持ち込みますが、その場合でも、ネットで勝手にお名前を公開することはありません。
ご本人が同意をされた場合のみ、協会サイトに登録した名前や顔写真が表示される仕組みになっています。

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