• トップページ
  • e世論とは
  • 投票
  • みんなの提言
  • セミナー
  • 電子書籍

第7回 国際金融から見た激動の世界情勢の動き

s140603-thumb
■開催日時
2014年6月27日(金) 15時~16時30分
■開催場所
東京都新宿区神楽坂2-6-1
東京理科大学同窓生会館「理窓会館」7F
第2会議室
■金額
参加費 2,000円
懇談会 3,000円(17時~)
■講師
真田 幸光氏
愛知淑徳大学・学部長・ビジネス学科長 教授
■定員
50名

セミナー概要

混沌が深まり混乱、そして危機が顕在化するか?懸念は深まる!!

テロやデモの拡大を背景に統制国家的な動きは世界に広がるか?!再び、広がるか、基軸通貨・米ドルに対する信認低下?!或いは強い米国に戻るか?中国本土の対外拡張は国内問題拡大の反映か?!ウクライナ情勢は潮目の変化となるか?そして、日本は?国際社会から見ると、まだまだ危機が顕在化する火種はある。

ChaosとDisorderは違う!!Disorderが深まるとAnarchyとなる。アベノミクスに浮かれてばかりはいられない。庶民は自力再生を図るべし!!
もちろん、景気は気から、成長戦略に向けた期待は大きい!!而して、その内容は?資産バブルで留まるか?東京五輪開催決定の効果は?日本は米国傘下の統制国家に向かう?!

中韓はこれを日本の右傾化と呼ぶ。
トルコ、ブラジル、エジプトの動きとCIA事件?!そしてドイツ首相の盗聴事件は情報統制の動きの表れ?!
イラン、シリア情勢は正常化するか?どうなる北朝鮮情勢?!

米国の財政問題の再燃は「基軸通貨・米ドル」の信認低下につながり、世界経済の混乱が拡大する可能性もあることを一応、認識すべし。

世界は、実体経済を遥かに上回る余剰資金問題の解決策を見出せぬ中、壊して作る=Scrap & Build=即ち、地域紛争リスク(決してWarではなく、Friction或いはDispute発生リスク)を強めながら推移している。その一方で、テロやデモの動きを世界の為政者たちは気にしている。

 

講師紹介

■真田 幸光氏 愛知淑徳大学・学部長・ビジネス学科長 教授 

■講師略歴
慶応大学法学部政治学科卒業後、東京銀行に入行、1984年韓国延世大学留学後、ソウル支店、名古屋支店等を経て、2002年より愛知淑徳大学教授で、2004年から現職。NHKクローズアップ現代などテレビ、ラジオ出演や論文、雑誌寄稿、日本、韓国、台湾、香港での講演活動などグローバルに活躍中で企業、団体のアドバイザーを始め内閣府などの公的機関にも多くの提言をしており、英語、韓国語は堪能で海外においても講演活動などで多忙である。

 

セミナー日時

■開催日時
2014年6月27日(金)15時~16時30分
■開催場所
東京都新宿区神楽坂2-6-1
講演会:東京理科大学同窓生会館「理窓会館」7F第2会議室
懇親会:東京理科大学同窓生会館「理窓会館」6F談話室
■金額
・参加費 2,000円
・懇談会 3,000円(17時~)
■定員
50名