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第9回セミナー インターネット選挙と電子投票

セミナー概要

【講演内容】
2013年7月の参議院選挙からインターネットを利用した選挙活動が解禁されましたが、実際には多岐にわたる選挙運動の一部を例外的に認めただけのもので、公職選挙法の目的と本質的な課題=金をかけない選挙とべからず法からの脱却の実現には到っていません。

ネット選挙が全面的に解禁されれば、選挙実施にかかるコストを大幅に削減出来るだけでなく、有権者による主体的な情報収集がより容易となり、今まで政治に無関心だった層へも積極的な政治参画を促す絶好の機会となります。

ネット選挙解禁の実態とこれからの課題につぃて、いくつかの事例を交えて紹介するとともに、インターネットを用いた投票につぃて、諸外国の先進事例と国内における検討状況について報告します。

 

講師紹介

■市ノ澤充氏(株式会社パイプドビッツ 政治山カンパニーシニアマネージャー)

■略歴
政策シンクタンク、国会議員秘書を経て、2011年株式会社パイプドビッツに入社。政治と選挙のプラットフォーム「政治山」の運営に携わるとともにオープンデータの利用や政治団体向けソリューションの企画提案をしている。
インターネット選挙の解禁などを通じた政治と有権者の距離を縮めるための取り組みとして、政党・政治団体や候補者、支持団体や関連事業者向けの講演活動も行っている。

 

セミナー日時

■開催日時
2014年9月29日(月)
・13.30-16.30 講演会
・16.30-19.00 懇親会
■開催場所
東京都新宿区神楽坂2-6-1 東京理科大学「理窓会館」7F 第2会議室
■金額
・講演会 会費2,000円
・懇親会 会費3,000円
■定員
60名

 

セミナー申込み

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