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第6回 e世論協会セミナー 「鉄道イノベーションが日本の未来を拓く」

semnar20140530
■開催日時
2014年5月30日(金) 14:00-17:00
*懇親会 17:00-19:30
■開催場所
東京都新宿区神楽坂2-6-1
東京理科大学「理窓会館」7F 第二会議室
■金額
・講演会及びQ&A  会費2,000円
・懇親会 会費3,000円
■講師
阿部 等  
(株)ライトレール 代表取締役社長
■定員
60名

セミナー概要

【講演テーマ】
鉄道イノベーションが日本の未来を拓く

【講演内容】
多くの方は「鉄道は充分に進歩した枯れた技術で、もはや創意工夫の余地はない。」とお考えでしょう。
明治維新から高度経済成長前期までの100年間、鉄道は日本の発展の牽引役でしたが、以降は自動車に交通の主役を明け渡したかのようです。
しかし、環境・エネルギー制約により自動車交通は限界です。当日は「鉄道は創意工夫の宝庫。発想を改めれば、鉄道は新たな時代の日本の牽引役になり得る。」のお話をします。
2020東京五輪の時点で満員電車が残っていて良いはずがありません。鉄道イノベーションにより満員電車の一掃は充分に可能です。大都市鉄道に限らず、都市間高速鉄道も地方鉄道も、創意工夫の余地は膨大にあり、鉄道イノベーションは日本の未来を拓きます。


【講師からのメッセージ】
前回の「福島原発事故の国会事故調査委員会の報告セミナー」にて、
私は「大学1年の学内勉強会にて以下3点を学んだ。」と発言しました。
 ・人類がもし全知全能でなければ、原発は必ず事故を起す。
 ・一定規模以上の原発事故は地球上に生物を住めなくする。
 ・使用済み核燃料の再利用技術の開発見通しは“全く”ない。

人類が全知全能でないことは、自分自身を振返ればすぐに分かり、
人類は原発に手を出してはいけないと確信しました。
それから30年して福島原発事故が起き、
それでも人類は原発を手放せずにいます。

鉄道と電力は多くの点で類似します。
 ・日常生活や産業活動に不可欠で文明国家存立の基盤
 ・公共性が高いが故に、政治の理不尽な介入を受ける
 ・事故の経験と反省を重ね、技術力を向上させてきた

そして、いつか必ず迎える化石燃料の枯渇へどう対処するか、
という点でも重要な役割を担います。

当日は、「鉄道は創意工夫の宝庫」というお話とともに、
原発を含むエネルギー問題についてもお話します。

最近公開された以下をご覧になり、
「面白いことを言う奴だ。」と思われた方はご参加下さい。
http://j-president.net/tokyo/lightrail

 

講師紹介

■阿部 等  (株)ライトレール 代表取締役社長

■略歴
1961年生れ。東京大学工学部都市工学科卒。同大学院修士修了。1988年、JR東
日本に新会社第1期生として入社、鉄道の実務と研究開発に17年間従事。2005
年、ライトレールを創業、交通計画のコンサルティングに従事。

・日経ビジネスON LINE「キーパーソンに聞く」が好評
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130625/250198/
・著書『満員電車がなくなる日』(角川SSC新書)
http://www.LRT.co.jp/18man-in

・社長.tvにて想いとビジョンを発信
http://j-president.net/tokyo/lightral

 

セミナー日時

■開催日時
2014年5月30日(金)
・14:00-17:00 講演会及びQ&A
・17:00-19:30 懇親会
■開催場所
東京都新宿区神楽坂2-6-1 東京理科大学「理窓会館」7F 第二会議室
■金額
・講演会及びQ&A  会費2,000円
・懇親会 会費3,000円
■定員
60名

 

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