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【セミナー連動企画】福島原発国会事故調の報告書と日本の未来

結果公表

(1)報告書の内容
設問のリンク先動画を見た人が28%で動画の効果は十分にあった。リンク先の要旨を読んだ人が26%で全体の3割弱が報告書の内容を理解してくれたのは今回の企画が成功であったと言える。

グラフ1
国会事故調の報告書を読みましたか?(複数回答)

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(2)報告書をどう思うか
事務局が意図した中立で的確であったが40%でよかったが、全体に平均的でまずまずの人が20%で、深く踏み込んでおり感銘した10%と合わせて70%が評価しているが、一方踏み込みが弱く表面的で物足りないが20%で非常に難しい設問であった。

グラフ2
国会事故調の報告書について、どう思いますか?(複数回答)

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(3)原発の公開性
国家の安全保障に関わる以外は全て公開すべ きが57%で大半であり、監督側の要求する情報は全て後悔すべきが24%で基本的に情報公開すべきが81%で、現在の情報管理体制に関して不信が示されている。

グラフ3
原発問題に関して、「公開性」や「透明性」はどの程度、必要でしょうか?

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(4)報告書実施計画の責任は
所轄官庁、国会特別委員会、国会で指名した責任機関と責任の所在はそれぞれ20-25%と均等に分かれており、責任の所在が不明である。いずれにしても実施責任を明確にすることがも求められており、総理大臣かまたは特命大臣が明確にすることが求められている。国会特別委員会は何のために設置されたのか所属議員の怠慢さが指摘されている。

グラフ4
報告書で提言された実施計画は、どこが責任を持って実行するのが良いと思いますか?

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(5)報告書の広報
政府が予算をつけてマスコミなどで広報活動をすべきが29%で、国会議員がすべきが23%で、民間の国民が20%であり、いずれにしても国民 運動で盛り上げて素晴らしい報告書の実施計画を実現すべきであろう。

グラフ5
報告書が広く知られるためにはどうすべきだと思いますか?(複数回答)

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総合総評

今回は電子投票者が前回(集団自衛権)の69名から21名と大幅に減少したので、まだまだ国民の関心度が低く、より広報活動を強化して、福島原発国会事故調の報告書を国民に幅広く広報し、二度と同様な原発事故が起きないように福島原発事故を国民が意識して原子炉安全行動を起こすことが必要であろう。

 

e世論協会特別資料:みんなの意見

※この度の投票で頂いたコメントを全て掲載した電子資料を制作しました。資料の閲覧は会員様限定となっております。資料を読む場合は下のボタンを押して会員登録をしてください。
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福島原発国会事故調の報告書と日本の未来 第20回投票結果

2014年5月、e世論協会で行われたネット投票。集まった数多くの意見・提言を資料にして刊行。

■ 発行者:一般社団法人e世論協会

■ 料金:無料

■ ページ数:10ページ

■ ファイル形式:PDF