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集団的自衛権の決定過程は妥当だったか?

結果公表

グラフ1
今回の集団的自衛権の容認プロセスは妥当だったと思いますか?
※政策自体の是非ではなく、あくまで決定に至る経緯経過に対する評価です。

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総合総評

全体の55%は妥当ではない、45%が妥当であるとして賛否は半々であるが多くの方からコメントを頂いたが分析すると日本自体を守るのは当然で、同盟関係の米国が攻撃されれば守るのも当然としているが、最近の米国はその抑止力を弱めており、そのために日本が巻き込まれる危険性も指摘されている。

閣議決定ではなく、国民投票で国民の総意を知るのも重要であるが、今回は時間的に無理があるので閣議決定となったが本来国民投票でやるべきことであろう。

世界情勢が混沌としている現状では日本国民が日本を守る決意が重要で、戦後米国の傘で日本が平和を守れたために平和ボケになっている 国民に問題を提起して、世界情勢の厳しさと日本が置かれている危機的状況を知らしめたことは重要であった。

憲法改正が基本的には必要であり、これを機に憲法問題を国民が論議する機会となろう。

 

e世論協会特別資料:みんなの意見

※この度の投票で頂いたコメントを全て掲載した電子資料を制作しました。資料の閲覧は会員様限定となっております。資料を読む場合は下のボタンを押して会員登録をしてください。
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集団的自衛権の決定過程は妥当だったか? 第23回投票結果

2014年7月、e世論協会で行われたネット投票。集まった数多くの意見・提言を資料にして刊行。

■ 発行者:一般社団法人e世論協会

■ 料金:無料

■ ページ数:10ページ

■ ファイル形式:PDF